ブランク復帰の初回練習 3回で戻す基本メニュー

久しぶりにゴルフへ戻るときは、技術より先に「当たらなかったらどうしよう」「体が痛くならないかな」という不安が出やすくなります。昔の感覚を急に取り戻そうとすると、力みが増えてかえって疲れやすくなります。

この記事はPARGETから、ブランク復帰の初回から3回目までをどう進めるかを案内します。完全個室で人目を気にしにくい環境を前提に、振り回すより安全に感覚を戻すメニューを組みます。

空振りが不安なとき

最初は飛距離を見ず、短い番手でボールに当てる感覚だけを戻します。

体力が不安なとき

連続で打ち続けず、数球ごとに休憩を挟みます。息が上がる日は練習量を減らして大丈夫です。

人目が気になるとき

完全個室なら周囲のペースに合わせず、自分の確認だけに集中しやすくなります。

目次

復帰初日は「昔の自分」と比べない

ブランク明けは、過去に打てていた距離や球筋を基準にすると焦りやすくなります。最初の基準は、飛距離ではなく「痛みなく構えられる」「同じリズムで数球打てる」くらいで十分です。

最初に戻すのはスピードより順番

アドレス、素振り、短い番手、休憩。この順番を守るだけでも、体と気持ちが練習へ入りやすくなります。いきなりドライバーでフルスイングしないことが大切です。

久しぶりだと、前より飛ばなくなっていたらショックを受けそうです。

PARGET

復帰初日は飛距離を採点しなくて大丈夫です。PARGETでは、まず当たる感覚と疲れすぎないペースを一緒に戻していきましょう。

3回で戻す基本メニュー

STEP
1回目は当てる感覚を戻す

短い番手を中心に、半分くらいの振り幅で打ちます。GDR PLUSの数字は見すぎず、同じテンポで打てたかを確認します。

STEP
2回目は番手を2〜3本に絞る

ウェッジ、7番前後、ドライバーなど、役割の違うクラブを少数だけ試します。全部を打つより、違いを感じることを優先します。

STEP
3回目はラウンド想定を少し入れる

ティーショット、短い距離、パターなど、実際の流れに近い順番で短く回します。世界360コースのラウンド練習も必要に応じて使えます。

痛みや違和感がある日は練習を減らす

健康・体づくり系の練習では、がんばる量より続けられる強度が大切です。痛みや強い違和感がある場合は無理をせず、必要に応じて専門家へ相談してください。

75分の中で休憩を予定に入れる

スクロールできます
時間帯やること見たいポイント
0〜10分準備と軽い素振り体のこわばりがないか
10〜35分短い番手で当てる同じテンポで打てるか
35〜55分番手を少し変える力みが増えないか
55〜70分パターや短い距離疲れても雑にならないか
70〜75分次回メモ次にやることを一つ残す

ブランク復帰では、練習量を増やすほど良いとは限りません。疲れた状態で打ち続けるより、余力を残して終えるほうが次回につながりやすくなります。

復帰日は打ち切る勇気も持つ

久しぶりの日は「せっかく来たから」と球数を増やしがちですが、疲れてフォームが乱れたまま終えると次回の不安が残ります。少し余力を残し、気になる痛みがあれば練習を止めて相談する判断も大切です。

PARGETで復帰練習を始めやすい理由

復帰初日に使いやすい設備
  • 1打席・完全個室で人目を気にしにくい
  • クラブ・シューズ無料レンタルで準備を減らせる
  • 1コマ75分で休憩を入れながら進められる
  • 恵比寿駅徒歩3分で予定に入れやすい

久しぶりの練習は、行く前の準備が多いほど気持ちが重くなります。PARGETではクラブ・シューズ無料レンタルがあるため、まずは体と感覚を戻すことに集中しやすくなっています。

ブランク復帰では、上達より「また来られそう」と思える終わり方が大切です。初回で疲れ切るより、次回のテーマを一つ残して帰るほうが、生活の中に練習を戻しやすくなります。

よくある質問

ブランク復帰の初回は何をすればよいですか?

短い番手で当てる感覚を戻すことから始めるのがおすすめです。飛距離やフォーム改造は後回しで大丈夫です。

初回からドライバーを打ってもよいですか?

打っても構いませんが、最初からフルスイングを続ける必要はありません。体が慣れてから少しだけ確認するくらいが安心です。

PARGETは手ぶらで復帰練習できますか?

クラブ・シューズ無料レンタルをご用意しています。久しぶりで道具準備が不安な方も始めやすい環境です。

体力に自信がない場合はどうすればよいですか?

75分の中に休憩を入れ、打つ球数を決めすぎないことです。痛みや強い違和感がある場合は無理をしないでください。

3回目までにどこまで戻せばよいですか?

昔の飛距離まで戻す必要はありません。短い番手、ドライバー、パターを少しずつ触り、次のラウンドで困りにくい感覚を作ることを目標にしましょう。

目次